バンデルメカニックのすべて

バンデラー
 バンデル星人が最初に太陽系に送り込んだ、巨大怪獣タイプのロボット要塞。球体に変形して移動したり、数々の攻撃武器も所有しているが、外装はもろい。内部操縦される以外に、自動操縦機能もついているものと思われる。(1話)
ガルバン
 バンデラーが内部操縦タイプだったのに対し、外部よりのリモートコントロールで動く巨大ロボット怪獣。その為、操縦電波が途絶えるとすぐ停止してしまうが、再利用も可能で、2度にわたって破壊活動に使用された。(3、8話)

ブルコング
 ピグロン系第6惑星に住む巨大原始動物。中立的な存在で、第6惑星を訪れた地球人とバンデル星人のどちらとも交戦する。バンデル星人のマジックアイに操られて、地球人側に襲いかかった。最後は、人間大に縮小させられる。(4、7話)

改造バンデラー
 一般に、大破したバンデラーを修理改造したものと見なされているが、単なるバンデラー2号機の可能性もあり。ガルバンとタッグを組み、地球人の火星都市を襲撃するが、同時にガルバンの操縦基地の役目も担っている。(8話)
宇宙ヘリ
 バンデル星人が最初期に用いていた宇宙船。偵察や敏速行動時用の専用機かと思われ、群れをなして飛び、武器は確認されていない。(1、4話)
ギンダー
 バンデル星人が頻繁に利用する、量産型攻撃ロケット。遠隔操縦も可能で、編隊を組み、戦闘能力も高いが、船体はもろい。(2、6、9、10、11話)
人工惑星
 ギンダー編隊の操縦用に、バンデル星人が宇宙空間に配備した小惑星。地上のあちこちに生物兵器などの罠が仕掛けられてある。(2話)
ドリーザー
 優れた地中移動能力を持つ、バンデル星人の地底戦車で、ガルバンの操縦本部でもある。多数の攻撃武器やアンテナ類も装備している。(3話)
バンデルマシン
 物体を巨大化させる光線を出す、バンデル星人の新兵器。冥王星での戦闘で、開発されたばかりの1号機が1度使用されたのみ。(5話)
宇宙戦艦
 兵器の輸送や攻撃などに使用される、バンデル星人の中型宇宙船。重火器主体の高い攻撃力を誇る反面、小回りがきかない欠点を持つ。(5、6話)
変身装置
 スパイ要員のバンデル星人を、怪しいガスで地球人の少女に変身させたカプセル。バンデル星人自身には変身能力は無いらしい。(6話)
ゲバード
 バンデル星人のスパイが、オウムに偽装して、シルバースターに持ち込んだ攻撃兵器。ゲバードを入れていた鳥カゴの正体も攻撃兵器である。(6話)
マジックアイ
 怪獣ブルコングを催眠光線で操った特殊兵器。バンデル星人の地下基地に直接つながっており、地底から顔を出す。(7話)
バンデルエッグ
 バンデル星人が生まれる卵。木星の衛星イオに大量に持ち込まれ、あわや数万ものバンデル星人が孵化しかけた。(9話)
ワルダー
 バンデル星人の放ったスパイ小型ロケット。遠隔操縦電波の中継アンテナになる他、単身での攻撃能力や極めて高い機動力も持つ。(10話)
電磁分解銃
 バンデル星人が用いる大型銃。ロボット・ハックも一撃でバラバラにしてしまえる破壊光線を発射できる。(10話)
分子破壊銃
 バンデル星人が用いる基地警備用兵器。普段は地中に隠れているが、奇襲で姿を現わして、物質を消滅させてしまう光線を放つ。(10話)
ノズラー
 バンデル星人が開発した巨大な戦闘衛星。四次元装置内蔵で、敵の空間の時間を停止させたり、ビーム砲など、装備も充実している。(11話)
バンデル星
 マクア星雲系の太陽の爆発から逃れる為、星自身に移動能力を与えられたバンデル星人の故郷。そのまま、太陽系に攻め込んでくる。(12話)