ダブルマン紳士録(1)

 

ダブルマン
人間 ベム怪獣
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人間 ベム怪獣

ダブルマン1号(ゾンビ)
シャコモンスターを連れて、東京の地下に秘密基地を建設するべく潜入していたダブルマン部隊の一人。人間には変身しない。魔空空間で、炎に包まれながら、ギャバンを奇襲した。戦闘時には頭部がカバーで覆われ、剣と盾を手にして戦う。スペースシャトル襲撃を指揮したダブルマンとも同一かどうかは不明。
(写真左下は頭部カバー装着時、写真右下はシャコモンスター)

第1話「東京地底の怪要塞」

ダブルマン2号(ゾンビ)
船員(役・栗原敏)に化けて、タンカー大日本丸内に乗り込み、大日本丸強奪作戦を敢行する。大日本丸を東京上空で爆破させると言う脅迫で、日本政府に大量の宝石や土地を要求した。盗み隠した大日本丸の番兵にガマラモンスターを使い、宇宙船やクルーザーなどをよく操縦する。戦闘時は剣のみを着用する。
(写真左下は船員、写真右下はガマラモンスター)

第2話「盗まれた日本列島」

ダブルマン3号(ゾンビ)
地球では、世界的大科学者の黒星博士(役・石橋雅史)に変身して、地球生物を宇宙に密輸する為の「ベム計画」の実験を進めていた。コンドルモンスターをボディガードにつけ、戦闘時は光る盾と剣を振りかざすが、頭脳タイプらしく、剣術はあまり得意ではない。
(写真左下は黒星博士時、写真右下はコンドルモンスター)

第3話「大変だ!黒星博士のベム計画を阻止せよ」

ダブルマン4号(マッド)
ハンターキラーとサソリモンスターが任務にあたっていた魔人兜強奪計画が難航していた為、急きょ作戦に投入された。改造室で神永教授(役・宇南山宏)に変相し、ギャバンだましに奮戦する。手に入れた無敵の魔人兜をかぶり、剣を片手にギャバンに挑みかかるが、魔人兜の魔力はすでに失われていた。
(写真左下はにせの神永教授、写真右下はサソリモンスター)

第4話「死を呼ぶ魔人兜」

ダブルマン5号(スペクタル)
地球での仮の姿は、平和主義者のジョー・スミス(役・ラシム・ワハブ)で、裏ではマクーの武器密売を進行させていた。正体を隠して、ドクジャモンスターの猛毒でギャバンを暗殺する計画に参加する。戦闘時は剣と攻撃用盾を持ち、銃も使ったり、戦闘円盤にも搭乗するなど、多彩な攻撃手段を駆使する。
(写真左下はジョー・スミス、写真右下はドクジャモンスター)

第5話「ミミーは泣く 猛毒コブラ弾が烈に命中」

ダブルマン6号(ゾンビ)
オオマダコモンスターのマダコフードを地球人の子供に喰わせて、ダブルマンに変えてしまう計画の為、大天才塾の塾長(役・うえだ峻)に変身して、都会に潜伏する。ダブルガールが化けた女教師を助手とし、従来の剣と盾以外に、催眠誘導及び攻撃音波を出す笛も戦闘に用いる。
(写真左下は大天才塾の塾長、写真右下はオオマダコモンスター)

第6話「魔空塾の天才たち」

ダブルマン7号(ゾンビ)
郷原(役・黒部進)と言う男に変身し、ダブルガールが化けた女の補佐を受けながら、現金輸送車襲撃計画を進める。作戦遂行の為に連れて来たサムライアリモンスターを効率よく活用し、戦闘時は、剣と盾を持つ以外に、クラッシャーたちと組んで騎馬体勢をとったりもする。
(写真左下は郷原、写真右下はサムライアリモンスター)

第7話「怪物がひそむ花びらに少女は口づけした」

ダブルマン8号(メルカン)
ギャバンに関する誤情報を広める為、スペースマガジン社編集長の荒山(役・岩城力也)に化ける。カエンザルモンスターをオトリに使い、両端が刃になった剣を使う他、戦闘円盤に搭乗したり、分身、駒に変身するなど、戦闘能力も高い。同族は、4話、5話にも姿を見せており、6話ではモンスター相手に格闘稽古をしていた。
(写真左下は荒山、写真右下はカエンザルモンスター)

第8話「正義か悪魔か?銀マスク大ヒーロー」

ダブルマン9号(ヒドラ)
細菌学者の杉本博士に殺人細菌バシラスXOの培養をやらせようと目論む。人間には変身しないが、代わりに、小さな人形の中に入り込み、操る事ができる。戦闘時には、剣の他に、ビームを反射する鏡の盾を使用し、戦闘円盤にも搭乗する。やや短気で怒りっぽい性格をしている。ベム怪獣は使用しない。
(写真左下は動く人形、写真右下は円盤搭乗時)

第9話「美しい人形スパイ」

ダブルマン10号(ゾンビ)
頭の色が青白い、ゾンビの亜種。戦闘時に、剣しか用いず、頭部のカバーを持たない点も通常ゾンビとは異なる。スポーツドクターの小島俊に化け、ニジチョウモンスターの力を借りながら、優秀なスポーツ青年をクラッシャーに改造しようと企む。ギャバンへの対抗意識が強いが、戦闘力はやや劣り、卑怯な手も平気で使う。
(写真左下は小島俊、写真右下はニジチョウモンスター)

第10話「人間クラッシャー部隊を撃破せよ!」

ダブルマン11号(ゾンビ)
頭部に角が生え、左手はハサミ状になった、ゾンビの亜種。ハンターキラーが立案、指揮するギャバン抹殺計画を、アルマジロモンスターと共にサポートする。魔空空間では、ボイサーに化けて、ギャバンを欺いた。両端に刃のついた剣を愛用する。
(写真左下はにせのボイサー、写真右下はアルマジロモンスター)

第11話「父は生きているのか?謎のSOS信号」

ダブルマン12号(バッド)
ハンターキラーとゴートモンスターの護衛のもと、極秘裏に栃木県大谷に地盤沈下装置を設置しようと企む。人間には変身せず、時々、大きな口で歯ぎしりする。戦闘時は、剣と盾を持ち、素早いテレポート能力を披露した他、戦闘円盤にも搭乗した。
(写真左下は地盤沈下装置、写真右下はゴートモンスター)

第12話「遊園地へ急行せよ!UFO少年大ピンチ」

ダブルマン13号(リノマン)
ドン・ホラーから、反逆罪を許す代わりに、ギャバン抹殺を命令される。戦闘円盤で街を破壊した後、現れたギャバンと一騎打ちで戦うが、どうしても勝てなかったので、サイダブラーへの変身強化を思いついた。戦闘時は左手に剣を持つが、乱暴で力が強く、右手の盾で攻撃を押し返せる。怪紳士(役・潮健児)に身を扮す。
(写真左下は怪紳士、写真右下はサイダブラー)

第13話「危うし烈!大逆転」



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