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「宇宙刑事ギャバン」
放映リスト
(ダブルマン編のみ)
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タイトル
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1
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東京地底の怪要塞 |
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2
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盗まれた日本列島 |
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3
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大変だ!黒星博士のベム計画を阻止せよ
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4
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死を呼ぶ魔人兜 |
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5
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ミミーは泣く 猛毒コブラ弾が烈に命中 |
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6
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魔空塾の天才たち |
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7
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怪物がひそむ花びらに少女は口づけした |
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8
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正義か悪魔か?銀マスク大ヒーロー |
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9
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美しい人形スパイ |
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10
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人間クラッシャー部隊を撃破せよ! |
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11
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父は生きているのか?謎のSOS信号 |
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12
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遊園地へ急行せよ!UFO少年大ピンチ |
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13
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危うし烈!大逆転 |
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14
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愛と悲しみの別れ とどめの一撃!! |
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ダブルマンとは、「宇宙刑事ギャバン」に出てきた宇宙犯罪組織マクーの準幹部的存在のキャラクターたちです。「怪人」と言う枠組みにも正確には当てはまらず(マクーにおける怪人的存在はベム怪獣)、正式な幹部キャラ(ハンターキラー)も他にきちんと存在していますので、まさに準幹部と言う呼び方が相応しい訳です。
いちおう、10種類くらいのタイプのダブルマンが存在するのですが、初期のエピソードでは、その一人が毎週必ず、最前線でヒーローのギャバンと戦って、散ってゆきます。毎回、違う種類のダブルマンと言う訳ではなく、同じタイプのダブルマンも何度も再登場しますので、確かに「怪人」と言うカテゴリーでは扱いづらい次第です。
さらに注目すべき点は、ダブルマンと共に、「怪人」にあたるベム怪獣も毎回、登場しますので、ギャバンは毎週、二種類の敵と戦う事になります。ベム怪獣は巨大化能力があり、巨大化した時はギャバンの愛機ドル相手に戦ったりもしますので、のちの「巨獣特捜ジャスピオン」や「光戦隊マスクマン」などの敵タッグのルーツもここに見いだす事ができる訳です。
マクーは、本編中での初登場時は「宇宙海賊」とも紹介されており、剣と盾を持ったダブルマンの統一スタイルは、まさしく海賊さがにじみ出たデザインとなっています。さらに、設定では、マクーの正体は、いくつもの惑星の連合国家(別名「獣星帝国」)と言う事らしいので、ダブルマンとは、本来、各惑星の原住宇宙人みたいなものだったのでしょうか。
ダブルマンと言う名称も、なぜ「ダブル」なのかが引っ掛かりますが、理由の一つとして、13話以降、ダブルマンはベム怪獣と合成一体化したダブルモンスター(訳せば、二重怪獣)と言うキャラクターに変身しますので、初期段階からすでにこのダブルモンスターの登場は予定されていたのかもしれません。加えて、ダブルマン(ダブルモンスター)はほとんど全員、地球人としての仮の姿を持っていますので、このへんからも「ダブル」と言う意味合いを見いだせそうな感じがします。ちなみに、このダブルマンの人間体を演じた役者さんたちなのですが、実に(特撮界の)大物がゾロゾロと参加しておりまして、その顔触れの豪華さは、のちの「宇宙刑事シャリバン」や「宇宙刑事シャイダー」登場の怪人の人間役俳優の顔触れをはるがに凌駕しています。(
「ダブルマン紳士録」参照)思わず、ダブルマンの人間姿での全員参加会議を見てみたいと思ってしまうほどなのでした。(笑
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