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「光速エスパー」
放映リスト
(ギロン星人登場回のみ)
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タイトル
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1
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エスパー誕生 |
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2
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大彗星M現わる |
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3
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原子炉のカビ
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4
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グローブモンスターの襲撃 |
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5
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金属をたべる宇宙生物 |
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6
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超生命フロスター |
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7
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ゆがんだ太陽 |
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8
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ジュピター星のトゲ |
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9
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地球をおおう虹 |
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10
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金星は地獄だ |
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11
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宇宙マラブンタの来襲 |
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12
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ウイルスの恐怖 |
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13
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まぼろし円盤撃滅 |
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14
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宇宙から来た幽霊船 |
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15
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エスパー2号誕生 |
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16
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月面基地応答なし |
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20
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ラスター号出撃 |
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ギロン星人とは、三ツ木清隆が少年時代に主演した特撮ヒーロードラマ「光速エスパー」で、常連の敵役として出演した、悪い宇宙人の事です。
H・G・ウェルズ作「宇宙戦争」の元祖悪玉宇宙人、タコ型火星人直系の、地球のビールスに耐えられない体質を持ち、地球上では生身で行動したり、地球人の中に乗り移ったりできない為、普段は外宇宙から念力を使って、地球を滅ぼす攻撃を仕掛けてきます。
「光速エスパー」は、日本の特撮番組にしては珍しく、登場する怪物のほとんどが、非生物型スタイルか、完全なヒューマノイドのどちらかであり、その中で、レギュラーのギロン星人は、数少ない着ぐるみタイプの宇宙人です。しかし、上記のような理由から、ヒーローの光速エスパーと直接対決する機会には恵まれず、他の特撮ヒーローもののような格闘アクションもほとんど拝む事ができませんでした。
ギロン星人について、特筆すべき点があるとすれば、むしろ、その独特な宇宙人描写であり、超能力面が目まぐるしく優れたギロン星人は、自身が直接、肉体を動かす必要がほとんどありません。彼らは、仲間同志で輪を作って、グルグル回転する事で、さらなる強力な念力を発揮させ、巨大な怪獣を地球へまで移動させたり、小天体の軌道すらも変えてしまえるのです。「光速エスパー」を実際に見た事がある人たちにとっては、恐らく、ギロン星人のそんな妖しい行動の方が印象に残っているのではないのでしょうか。
16話にて、光速エスパーに拠点の宇宙衛星を発見されてしまったギロン星人は、いったん太陽系から退却して、ストーリーには顔を出さなくなります。その後、20話で、遠い外宇宙で行なわれていた惑星間戦争に傭兵として参加していましたが、その時の手痛い敗戦以後、作品内には完全に姿を見せなくなり、彼らがこれで本当に全滅したのかどうかは定かではありません。
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