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「事件記者コルチャック」怪人・怪物名鑑(1)
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(1)キャラクターはアメリカでの放映順に並べてあります。 |
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<種族>切り裂きジャック<活動区域>ミシガン湖畔の町ミルウォーキー、シカゴのウィルトンパークなど。(出身地)イギリスのロンドン?<罪歴>1888年にロンドンで5人の女性を殺害。1889年には、パリのピガール広場で同様の凶行を繰り返す。以来、80年の間に、世界25カ国の主要都市で70人もの女性を殺めている。シカゴに現われた頃は、ミッシェル(ヌードダンサー)、デビー・フィールダー、ローラ・マレスコ(風俗嬢)、スーザン(女刑事)、ジェーン・プラム(新聞記者)らを次々に殺害した。事件担当はウォーレン部長。<特徴>「ビルの4階から飛び降りて、ケガ一つせずに逃走。60キロで走ってきた車にぶつかっても涼しい顔。しかも、警官の大部隊と一人で渡りあって、きりきりまいさせている怪人だよ」(コルチャック談)付け加えると、銃弾を受けてもびくともせず、鉄の扉を破って、独房から脱獄する。殺人には、仕込み杖を使用する。<弱点>「1908年、ニューヨークで切り裂き魔を捕まえた。・・・勝つには電気しか無いんだよ。だから、1908年のニューヨークでは奴もネをあげたんだよ。もうちょいとで電気イスに座るところだったからだよ」(コルチャック談。文献「切り裂き殺人年代記」を参考)最終的には、切り裂きジャックは、コルチャックの作った電気池の罠にはまって滅ぼされた。<登場>第2話「恐怖の切り裂きジャック」<解説>切り裂きジャックは、作中での説明どおり、実在したロンドンの猟奇殺人魔のニックネームである。ただし、この事件は未解決で、犯人の詳しい素性は不明である。 |
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<種族>ゾンビ(人間名)フランソワーズ・エドモンズ<活動区域>ナンバーズ賭博関係者の周辺。非行動時はムーア自動車廃棄場で待機。<罪歴>ウィリー・パイク、ジェームスとペリーのルソー兄弟、アルバート・バーグ、ビクター・フライス、スポザート(シンジケートのボス)と言ったイタリア系シンジケートの幹部を順番に襲って、怪力でひねり殺してゆく。事件担当はウィンウッド警部。<特徴>「これはね、ブードゥー教の祭壇だ。こう言う祭壇から指令が出てるんだ。エドモンズのような蘇りの死体、つまりゾンビはこっから出る殺しの指令を受ける。そして、犠牲者は誰それと名前を書いてある。木の箱にニワトリの血でもってパパロアズやママロアズが怨念を込めて書き込むんだ」(コルチャック談。ブードゥー教の本を参考)ゾンビのエドモンズを操っていたのは、彼の祖母であるマリー・ジュリエッタ・エドモンズ。エドモンズを殺した犯人たちに、彼自身の手で復讐させていたのだ。マリーの裏の顔は、ブードゥー教のまじない師(ママロアズ)である。<弱点>「首尾よくゾンビを捕まえたら、何よりもまず、その口の中に塩をつぎ込む事。しかるのちに針と糸でその口をしっかりと縫いあわす。・・・唇を縫いあわすのはゾンビが寝てる間しか出来ないよ。起きてる時はダメだ。なら、どうするか。その時は、ろうそくに火を灯して、ゾンビの首を締め上げる事が一番確実な手だ。」(コルチャック談。ブードゥー教の本を参考)<登場>第7話「生き返った死体ゾンビ」<解説>昨今の科学的見地では、ブードゥー教のゾンビとは、「よみがえった死体」ではなく、「死体のような精神状態で働かされてる奴隷人間」の事だと解釈されている。 |
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<種族>宇宙人とUFO<活動区域>スネークロックにUFOを着陸させ、シカゴ中を徘徊。(出身地)外宇宙。<罪歴>まずは、リンカンパーク動物園のパンダ、パンサー、チーターなどを食用に殺す。その後、レーダインエレクトロニクス社でロイド・レイノルズ(ガードマン)を殺して、大量の鉛を奪い取り、マリポーサ通りでは民家からステレオや電子レンジを盗み、飼い猫を殺害。さらに、テレビ修理店を襲ったり、引ったくりのディーブ・ハドソンや天体観測中のレオン・ヒューゼンをエジキにし、最後は、プラネタリウムを覗いて、星図を調べると、あっさり宇宙へ帰っていった。犯行現場には、いつも黒い粘着物質(宇宙人の排泄物)が残っていたようである。事件担当はクエル部長。<特徴>「ここの動物園で死んだ動物はね、皆、関節部分の骨に穴が開いていたのよ。恐らく、そこから骨髄を引き出したのね。骨髄食べて、出したって事になるかしら」(動物園勤務のベス・ワインストック博士談)宇宙人の姿は見えず、そばに近づくと、強風と電磁場が発生する。UFOが透明化したところを見ると、宇宙人も、自衛の為、透明化してただけかもしれない。地球に立ち寄った目的は、UFOの修理の為だったようである。<弱点>「これ(注・カメラ)、ストロボのバッテリーリチャージャーが付いてるんだよ。ニッケルカドニウムバッテリーだ。それが撮影の為に高音を出すんだよ。これが宇宙人にはこたえるんだよ」(コルチャック談)はじめ、コルチャックは、ストロボの光が弱点じゃないかと誤解し、間違った攻撃をして、逆に宇宙人を荒れさせてしまった。<登場>第20話「骨髄を吸い取る宇宙の怪物体」<解説>本当は初期のエピソードだが、宇宙人ネタと言うスケールの大きさの為か、日本の放送では最終回にまわされた。あの「プレデター」も本話の影響を受けたか? |
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<種族>吸血鬼(人間名)キャサリン・ローリンズ<活動区域>ラスベガスからロサンゼルスへ移動。<罪歴>エレナ(スチュワーデス)の目の前で、ラスベガス近郊の道路工事現場の地中より復活。その後、車で移動中も4人の人間を犠牲にし、ロサンゼルスに着いてからは、元恋人のガースと、自分の姉のリンダ・コートナーを殺し、リンダの服を盗んで、コールガール組織のグレースサービスに入社する。客を取るふりをして獲物を漁り、プレイトン・スタッカー(フットボール選手)らが襲われた。事件担当はマテオ警部補。<特徴>「女の吸血鬼なんだよ。だから、超人的に力があるんだ。・・・リンダ・コートナーの妹だ。それが行方不明になった、ラスベガスでだ。その頃、きっと吸血鬼にやられたんだよ」(コルチャック談)怪力で、人の血を食料とする吸血鬼だが、日光を恐れる為、活動は夜のみに限られる。知能もあり、生前の記憶を元に行動しているらしい。<弱点>「あいつは人間離れした強さなんだ。だから、手は一つ。十字架を突き付けて、追い詰めるんです。その上で、クサビを心臓にこう当てて!」(コルチャック談)コルチャックは巨大な十字架の標識を火で燃え上がらせた。それを間近で見たキャサリンは卒倒し、その間にトドメを刺された。<登場>第9話「闇に牙をむく女吸血鬼」<解説>本話は、「コルチャック」の前身である単発ドラマ「ナイトストーカー」の後日談である。(ただし、本編内で明示はされていない)キャサリンは、「ナイトストーカー」に出てきたラスベガスの吸血鬼スコーズニーの被害者の一人だったようで、死後すぐに発見されなかったばかりに、吸血鬼として蘇生してしまった、と言う設定らしい。 |
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<種族>狼男(人間名)スタイグリッズ<活動区域>大西洋を横断中の豪華客船内。(出身地)グリーンランド?<罪歴>グリーンランドでNATOのレーダー班の仲間5人を殺害した1ヵ月後、モンタナ州イエローストーン郡のロックウェル農場の4人家族を惨殺。豪華客船に乗り込んでからは、ロイス(乗客)を筆頭とした乗客4名、船員11名(公式発表上の数字)を死傷させる。船の警備にあたっていたのはコーチャン船長。<特徴>夜空に満月が出ると、体中に剛毛が生え、不死身の獣人に変身する。無差別に人を襲う凶暴な性格で、人間時の理性は失われているらしい。ただし、自分が怪物に変わる事に気付いていたのか、人間時のスタイグリッズは、夜になると、自分の体を鎖で縛り付けていた。<弱点>「保安係には銀の弾を込めた銃を持たせて警戒させなさい。その弾は牧師が清めてないといけないんだ。それも、ラテン語で」(コルチャック談。映画好きの乗客ポーラ・グリフィンより聴取)コルチャックは、わざわざ、銀のボタンを溶かして、自家製の銀の弾を作って、狼男退治に出向いたのだが、結局、狼男は船から海の中に落ちると言う最後を遂げた。<登場>第3話「満月に出る狼男の恐怖」<解説>本話に出てくる狼男は、ハリウッド映画版のウルフマンの設定をそのまま踏襲している。本来の狼憑きの伝承はもっと内容が大らかで、「満月の夜しか変身できない」「銀の弾に弱い」などの制限は、ごく一部の狼男に限られた特殊な性質である。 |
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<種族>ドッペルゲンガー(人間名)フランキー・マーコフ<活動区域>名指揮者ライダー・ボンドの周辺。<罪歴>ジョージ・メイスン(バイオリニスト)、フェリシア(ボンドの愛人)、フィリップ・ローク(楽団マネージャー)など、ライダー・ボンドと親しい人間を次々に自然発火で焼き殺す。事件担当はメイヤー警部。<特徴>「怨霊と言うか、生きている人の姿を借りて、人に害を及ぼす幽霊なのだそうだ」(コルチャック談。大学の先生より聴取)「普通は羨む相手にとりついて、体を弱らせておいて、しまいには乗っ取っちゃうんだけど・・・狙いをつけた人に完全に乗り移れるのは眠っている間だけなの」(ジプシー占い師マリア談)フランキー・マーコフの怨霊の場合は、ライダー・ボンドに乗り移ろうと企んだ。生前のフランキーには放火癖があり、それゆえ自然発火の超能力も使えるらしい。<弱点>「怨霊はね、お清めをした場所では力が出せないのよ。だから、教会へ行って、寝てれば大丈夫よ」(ジプシー占い師マリア談)「フランキー・マーコフの死体を掘り出して、殺された現場に持っていく。そして、霊を元の体に呼び戻す。これが秘伝怨霊返しの術なのだ」(コルチャック談。マリアの祖母より聴取)<登場>第1話「炎に浮かぶ怨霊の影」<解説>ドッペルゲンガーとは、自分の姿を見てしまう怪異現象の事で、その正体ははっきりしていない。ただし、ドッペルゲンガーを見てしまった人間は、近日中に必ず死ぬと言われている。自然発火現象もまた、必ずしもドッペルゲンガーと結びついているものなのでもない。 |
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<種族>悪魔崇拝者(人間名)ボブ・パーマ<活動区域>イリノイ州。ブラントンビルに自分の選挙事務所を設置。<罪歴>エリック・バリンジャー(政界の黒幕)、ベニス・シルバー(タルボットの選挙参謀)、スチーブ・ウォールド(パーマの選挙事務長)、スーザン・ドリスコル(パーマの愛人)、タルボット(現役議員)など、自分の選挙運動に邪魔な人間を次々に抹殺(表面的には事故死)してゆく。<特徴>「悪魔の崇拝者ってのは、サタンと契約を結ぶって、この本に出てるんだ。力も富も思いのままに手に入れる事ができる代わりに魂は悪魔に売るって言うんだよ。それに、契約した人間は、悪魔から変身する力を授けられるって事だよ」(コルチャック談。悪魔主義の本を参考)ボブ・パーマの場合、不死身の黒い魔犬に変身して、狙った人間を巧妙に殺害してゆく。<弱点>悪魔から授かった魔力の源は、パーマが持つ五芒星のペンダントにあった。魔犬に変身中、そのペンダントを聖水で溶かされてしまうと、パーマは二度と人間に戻れなくなってしまった。<登場>第4話「悪魔に魂を売った男」<解説>全ての悪魔が契約者に変身能力を授けてくれる訳ではない。パーマはバフォメットや魔王アスモデウスに祈りを捧げていたが、アスモデウスが契約者に与える秘術は透明化能力である。変身能力を授けてくれる悪魔としては、オセやオリアスなどがいる。 |
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<種族>ディアブレロ<活動区域>希少宝石の持ち主の周辺。シカゴでは、空家の超高層ビル・チャンピオンタワーの屋上に潜伏。(出身)岩窟居住者のユショーニ族。<罪歴>ロンダ・ジュン・マーケー(女社長)やルーシー・アディスン(大富豪の未亡人)を殺して、宝石を奪い取る。さらには、宝石取引場を襲撃し、警官隊を圧倒して、逃走。その後も、シャーロット・バン・ピエト夫人やウエボリビルでの宝石競売などを襲うが、過去の罪歴もあげるならば、この程度ではすまない。事件担当はベーカー警部。<特徴>「不思議な人物でしてね、南西部インディアンの色んな伝説の中に現れてるんですよ。このディアブレロと言うのは、一族の魔術師でしてね、別の世界に入る術を心得てるんだそうです。・・・ディアブレロは相手を夢うつつの状態にしてしまう力があるんだそうです。その上、動物に変身自在なんだそうですよ。鷹とかカラスとか、コヨーテにもなれるんです」(インディアン研究家テンプル博士談)「何百年も前から呪われた者と言っている。宝石を集めると言う呪いだ。その呪いを解いてほしいならば、永遠の宝石を作り出せと言われた」(インディアンのチャールズ・ローリング・サンダー談)<弱点>「ディアブレロにとっては、目が全てなんだ。目を通して魔術をかけるんじゃ。だが、光に弱い。フラッシュの光で見えなくなったんじゃ。目が使いものにならなくなった。・・・ディアブレロは己の姿を見ると死ぬ。もはや生きてはいけんと言う(注・鏡を見せろ、と言う意味)」(インディアンのチャールズ・ローリング・サンダー談)<登場>第11話「永遠の宝石を創る魔術師」<解説>ディアブレロ(diablero)は、「Diable(悪魔)」をひねった造語のように見えるのだが、一部の文献では、本当にインディアンのシャーマンとして紹介されている。 |
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<種族>ペレマーフエィ<活動区域>睡眠実験被験者ラングアの関係者周辺。(出身地)ルイジアナ州の沼地。<罪歴>ミシェル・ケリー(コラックの助手)、ピアーゼ(フランス料理店コック長)、ボビー・レイ(街頭音楽家)、モーリス・シャピロ(ラングアの友人)、ウォーレン(警官)など、ラングアが恨んでいる人間や、ラングアの眠りを覚まそうとする人間を殺してゆく。最後に狙われたのは、コルチャック。事件担当はシスカ警部。<特徴>「ペレマーフエィは沼地の奥の方から来るって言われてる。水浸しで、体中がスパニッシュモスだ。子供の頃、イタズラすると、よく母親にペレマーフエィにやられるよと言われたもんさ」(街頭音楽家ジーン談)ポラック博士の実験で、ラングアは、永続睡眠中、夢を見る事を禁止されたが、結果として、彼の夢の中に現れるはずだった怪物ペレマーフエィが実体化する事になってしまった。ペレマーフエィは、ラングアが死ぬと、完全に現世に実体化する。下水道に住みつき、怪力で相手を絞め殺す。<弱点>「樹で刺し殺すんだ。バイユーガムの樹の先をとがらせて」(街頭音楽家ジーン談)<登場>第6話「悪夢が生んだ植物魔人」<解説>ペレマーフエィ(peremalfait)とはフランス語で「悪いおじさん」と言った意味合いである。「子供部屋のボーギー」と呼ばれるタイプの怪物と考えて、ほぼ間違いない。子供が悪い事をしないように脅かす目的で大人が創作した空想上の産物で、地方によってバリエーションも豊富な為、ペレマーフエィの元ネタを特定するのは難しい。 |
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<種族>マッチモニード<棲息区域>シカゴ・超高層ビルのレイクフロント病院の地下。<罪歴>旧石器時代の壁画、先住民のイロコイ族、1673年にブーベ神父、1714年にはナンシー僧侶が目撃報告を残している。病院の地下に出没しだしてからは、ビルの土台を揺るがし、高熱を撒き散らして、電気技師を手始めに、クローデア・グランプ(患者)、ジャニス・アイゼン(看護婦)などの電気設備に接触中の患者や看護員を電流の逆噴射で死亡させてゆく。事件担当はウエブスター刑事。<特徴>「インディアンの言葉で、熊の神様の事だ。ただし、姿は見えないから、どういう格好かは知らない。マッチモニードは、今病院が建っているあのあたりにずっと昔から住んでいた訳だ。イリノイ族が居た頃からだって言うからね」(建築監督ジム・エルクホン談)マッチモニードは、純粋な電気エネルギーのみならず、動物内のプラズマやコバルトすらも食べてしまう。その姿は赤外線や紫外線なら捕捉可能で、巨大な目玉である。<弱点>「マッチモニードが暴れたりすると、バッファローを供えて、なだめるそうだ。まあ、イケニエだな。喰わせて気持ちを鎮めるんだ。・・・冬眠でもするんだろ。そうか、それで別名・熊の神様なんて言うんだな」(建築監督ジム・エルクホン談)マッチモニードは低温に弱く、冬になると機能を停止する。病院を移転し、ビルの地下を凍結させて、マリーナに作り直す事で撃退された。<登場>第8話「よみがえる地底の怪神」<解説>アメリカ先住民の妖怪伝承は日本での紹介量がとぼしく、名前だけで推察するならば、マッチモニードとは、クリー族に伝わるマチ・マニトウの事であろうか。(「世界の怪物・神獣事典」原書房)水木しげるのマンガに出てくる妖怪バックベアードとも「アメリカ出身の、名前に”熊”が付く、目玉怪物」と言う類似点が気にかかる。 |