悪魔に取りつかれた植物学者ドクダミー博士が、北極の氷の中から探し当てた氷河時代の巨大植物。何でも食べちゃう人食い草、物凄い力で締めつける万力草、火を吐く火炎草の3種類いる。 氷を溶かされ、復活後は、ハイハイ光を浴びせられて、博士の奴隷となり、命令のままに、邪魔者のジュニアくんとフランケンロボを奇襲した。 人食い草は物を小さくする薬を飲まされ、火炎草は逆に火で燃やされ、万力草はゴム光線を受けて、退治された。
スパイのスパイダーは、ジュニアくんの父、ハインシュタイン博士が開発したスパイ発見機の設計図を強奪しようとした、名うてのスパイ。 クモの形をした兵器を多数保有し、100万ボルトの電子光線を出すクモ型巨大ロボット(モンスター)を7体、アジトの番人にしている。 ハインシュタイン博士を誘拐して、設計図の引き渡しを迫ったが、フランケンロボに攻撃され、アジトから逃走。ハインシュタイン博士の発明した、光線道路の上の研究所の中に逃げ込もうとしたが、間一髪でロボに捕まってしまった。
町の片隅のクズ鉄工場で、悪漢のガラクータが巨大ロボットを作成。つぎはぎロボと命名し、金庫強盗をして、邪魔なフランケンロボをおびき寄せて、遊園地で対決をせまる。 つぎはぎロボットは、全身が武器になっていて、口から火炎と扇風機、目から丸太を発射し、胸部からは丸ノコ、右手の指が手りゅう弾、左手がミサイル砲になっている。足は伸縮自在で、つま先に操縦席がある。 全ての武器を破壊された末、スーパーマグネットで、つぎはぎロボは解体されてしまった。
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