遠い宇宙で爆発が起こり、そこから出現した流れ星が地球にまで飛んできた。落下した流れ星の中に潜んでいたのは、宇宙マンガに出てきそうな宇宙人で、この宇宙人は体の中にデッカクナール光線エネルギーを持っていた。このエネルギーで、動物園の6種類の猛獣、ゾウ、ワニ、ライオン、ゴリラ、クマ、ダチョウを巨大化させた宇宙人は、これらを破壊活動に使役し、地球支配を宣言する。
油断したフランケンロボとジュニアくんは、ロケットに縛り付けられ、宇宙へ追放されそうになるが、脱出に成功して、襲ってきた動物たちを退治する。
宇宙人は、ジュニアくんの携帯用ロケットを奪って、隕石の落ちた場所ヘ向かい、エネルギーを補給しようとしたが、ロボに先に隕石を爆破されてしまい、自身も失意の中、消滅してしまった。
(ローバーは、ジュニアくんの飼っているロボット犬)
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